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古い車でもまだまだ愛用できる!平均寿命を超えた車との付き合い方

古い車でもまだまだ愛用できる!平均寿命を超えた車との付き合い方

 

私たちの生活を便利にしてくれる「車」。家族や大切な人とドライブにいくとき、買い物にいくとき、出勤するとき、車があるととても便利ですよね。一家に一台車時代といってもよいでしょう。

 

 

しかし月日が経てば、新車で買った車も古くなってしまいます。車の平均寿命は13年といわれているように、一度購入した車を一生乗ることは難しいかもしれません。

 

 

しかし、愛着のある古い車、できれば長く乗りたいところですよね。今回は、大切な愛車を乗り続けるために必要なメンテナンス、愛車との別れのときにどうすればよいかについてお伝えしていきます。ぜひ最後までご覧になってみてください。

 

 

古い車には魅力がいっぱい!あなたの好きなところはどこ?

古い車というと「マニア向け」「維持が大変そう」といったイメージを持っているかたも多いでしょう。しかし、古い車には魅力がたくさんあります。ここでは、古い車の持つさまざまな魅力をお伝えしていきます。

 

 

年代を感じることができる

車の技術は日々進化しています。しかし、古い車に乗るとその歴史を感じることができます。車の外装、内装、乗り心地から懐かしさを感じられます。古い車が好きという人は、車の外装や内装、乗り心地だけでなく、車の歴史に魅力を感じる人も多いようです。

 

 

エンジン音の心地よさ

現在の車は、どんどんと技術が進みエンジン音がしなくなってきています。ハイブリット車など、エンジン音がしない車は人気ですよね。しかし、現在の車とは反対に、古い車のエンジン音はゴロゴロと大きめの音がします。

 

 

お腹に響くような低く大きめのエンジン音に、魅力を感じる人も少なくありません。また、エンジン音から伝わる振動を好む人も多いといわれています。新しい車では実現できないエンジン音と振動を求めて、古い車を選ぶ人もいるようです。

 

 

古い車に乗り続けるためには「メンテナンス」が重要です

古い車に乗り続けるためには「メンテナンス」が重要です 

 

 

多くの魅力がある古い車。しかし、古い車に乗り続けるにはメンテナンスが必要です。魅力がたくさんある古い車を、長く乗り続けるためにはどうすればよいのでしょうか?

 

 

消耗部品の定期交換をおこなう

消耗する部品、定期的に交換していますか?消耗部品は、車の使用年数や走行距離に比例して劣化しています。車を頻繁(ひんぱん)に使っている、使っていないにかかわらず、ある程度の月日が経ったら消耗した部品の交換が必要です。

 

 

消耗した部品を定期的に交換するだけで、古い車を乗り続けることができます。定期的に交換したほうがよいとされる部品と、交換する目安をお伝えしていきます。

 

 

・エンジンオイル

エンジンオイルは、オイルが空気中の水分と接触することによって劣化してしまいます。そのため、走行距離5000km、約半年に1回の交換が必要です。あまり車に乗らないという人でもエンジンオイルの交換には注意しましょう。

 

 

・タイミングベルト

タイミングベルトとは、エンジンの排気と吸気のタイミングを調整する大切な部品です。タイミングベルトは、10万kmごとに交換するのが推奨されています。車にとってエンジンは心臓そのもの。そのため、定期的にしっかりとメンテナンスする必要があります。

 

 

・スパークプラグ

スパークプラグはエンジンを動かすのに大切な部品です。スパークプラグが劣化してしまうと、ガソリンにうまく着火することができないので、エンジンパワーの低下につながってしまいます。そのため、2万kmごとの交換を推奨しています。

 

 

・ラジエーターホース

エンジン内の温度が上がりすぎないように、温度を調節してくれる「ラジエーターホース」。劣化して亀裂が入ると、オーバーヒートするおそれがあります。ラジエーターホースは10万kmごとに交換しましょう。

 

 

洗車や車内の掃除をおこなう

定期的に洗車や車のなかの掃除をしていますか?長年汚れを放置していると、汚れが落ちにくくなります。そのため、定期的に清掃をおこなうようにしましょう。内部的なメンテナンスのみならず、外部のメンテナンスも必要です。

 

 

車両保険には加入する

内部的なメンテナンス、外部的なメンテナンスに加えて、安心して車に乗るには保険に加入しておくことも重要なポイントです。自動車に関する保険には、強制加入である「自賠責保険」と、任意で加入を決める「任意保険」があります。

 

 

自賠責保険は被害者に対しての損害賠償です。そのため車両は補償してくれません。車を保障するものには、任意保険の「車両保険」があります。

 

 

事故に遭ったときの車修理費は高くなってしまいます。万が一のときに備えて車両保険に加入しておくことをおすすめします。

 

 

新車登録から13年を超えた車は自動車税が割り増しに!?

「自動車税のグリーン化税制」についてご存知でしょうか?自動車を所有している人に課せられる「自動車税」は車を持つ人が負担する税金。このグリーン化税が適用されれば、税金が増えたり減ったりするのです。

 

 

グリーン化税制とは、排出ガスや低燃費の自動車には税を軽減して、反対に環境への負荷が大きいとされるもの高年式の自動車には高い自動車税を課すという制度です。現在、年式が13年を超えた自動車には、自動車税15%が課せられます。

 

 

年式が13年を超えた自動車には高い自動車税が課せられます。もし高額な税金に困っているようなら、思い切って車を売却し、新しい車の購入資金に充てたほうがよいかもしれません。

 

 

愛車との本当の別れが訪れたら、どうするべき?

愛車との本当の別れが訪れたら、どうするべき?

 

いくら大切に乗っていたり、定期的にメンテナンスをおこなったりしても、一生同じ車に乗り続けるのは難しいものです。必ず寿命はやってきます。長年乗ってきた愛車との別れが来たときはどのようにすればよいのでしょうか?

 

 

愛車との別れがきたら、廃車として買い取ってもらうのがおすすめです。「車の買取」と聞くと、ディーラーや中古車販売業者を思い浮かべるかもしれませんが、依頼する業者は廃車を扱う買取業者がおすすめです。

 

 

廃車買取業者は、廃車にされるなかでもまだ再利用することができる部品を買取ってくれます。中古車として市場価値がない車でも、高値で買取してくれる可能性もあるでしょう。

 

 

廃車を扱う買取業者は買い取った車を修理、もしくは分解して需要のある海外で販売しています。日本では販売することのできない状態の車であっても、海外では販売できるのです。

 

 

廃車を扱う業者に買取を依頼すれば、思った以上に高額で売却できることもあるでしょう。

 

 

まとめ

今回は古い車の魅力、メンテナンス、別れについて主にお伝えしてきました。古い車にしかない魅力はたくさんありましたね。

 

 

そんな魅力がたくさんある古い車を乗り続けるには、やはりメンテナンスが必要です。紹介した目安を参考に、部品を交換するようにしましょう。

 

 

しかし、大切に乗っていても必ず訪れる「愛車との別れ」。愛車を手放すときは、廃車買取業者への依頼がおすすめです。ほかの中古車販売業者などより、高値で買い取ってくれます。

 

 

よい廃車買取業者を見つけるには、口コミや評判から複数の廃車買取業者に相見積りを依頼しましょう。自分の満足がいく廃車買取業者を見つけることができますよ。

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