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廃車の部品取りは違法になる!?廃車買取業者への依頼がお得です

廃車の部品取りは違法になる!?廃車買取業者への依頼がお得です

もう乗らなくなった車や事故車など、車を手放すときはどのような選択肢があるのでしょうか。買い取ってもらえず、無価値になってしまった車は廃車にするしかないとお考えの方は多いかと思います。しかしどうせ廃車にするのなら、使えるパーツやオプションを取り外して売りたいと考える方は多いと思います。

車としてはもう走れなくとも、まだ使えるパーツや中古でも高価なオプションが取り付けられていることは多いもの。業者に解体されてしまう前に、自分で取り外して売ることである程度の利益にすることはできるでしょう。

そんな部品取りも、パーツや取り外し方法によって、違法行為となってしまうのはご存知でしょうか?このページでは部品取りについて、違法とならずに取り外し可能な部品や、それ以外の部品でも違法とならずに部品取りする方法など、お得な廃車方法についても解説いたします。

廃車の部品取りとは

廃車の部品取りとは、廃車にせざるを得ないような車の部品を取り外し、部品のみを売ったり再利用したりとすることをいいます。車として走ることのできなくなった価値のない車でも、売れば利益の出るパーツはいくつかあります。

廃車専門の解体業者も、そういった部品取りによって利益を出しています。それなら自分で部品取りをすることができれば、ただ廃車にするよりもお得になりそうです。

廃車の部品取りはできる?

廃車の部品取りは違法になる!?廃車買取業者への依頼がお得です

それでは業者の手を借りず、自分で廃車の部品取りはできるのでしょうか。廃車専門の買取業者はほとんどのパーツをリサイクルしてしまいますが、素人の個人ではエンジンを取り外すなんて無理でしょう。それに、絶対に注意しなくてはならない点があるのです。

部品取りは違法行為になることも!

じつは部品取りは基本的に、自動車リサイクル法によって禁止されています。自動車リサイクル法では、部品取りをおこなう場合は都道府県知事や保健所設置市長から、解体業の許可を受けることを義務付けられているのです。ちなみに違反した場合、5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金が科されてしまいます。

廃車手続きをした車でも、手続き前の車でも、部品取りをおこなうことは違法行為になってしまうため、実質個人での部品取りは不可能なのです。それでも部品取りが可能なパーツや方法はありますのでご紹介していきます。

パーツによっては可能

取り外しが可能なパーツには、オーディオやカーナビ、ETCなどの付属品が該当します。後付けのものなどを取り外すのは解体行為と解釈されないため、部品取りが可能なのです。後から取り付けたといっても、交換をおこなった社外品の場合は元の純正パーツを取り付けることのできる場合のみ部品取りが可能となります。

社外品のタイヤをつけていたからと取り外し、タイヤのない状態で廃車にすることはできないので注意してください。

取り外したパーツは2つの方法で売れる

オーディオやカーナビ、社外品などの取り外したパーツは自分で再利用するのでない限り、売ってお金に換えることになるでしょう。パーツは大きく分けて2つの方法で売ることができます。

ネットオークションに出品

オークションサイトやフリマアプリに出品することで、パーツを売ることができます。手数料や送料などがかかってしまいますが、パーツによっては比較的高値で売れることもありますのでおすすめです。

中古部品買取ショップに持っていく

オークションなどの利用が難しい、安いものなので送料を払いたくない、高いものだけれど手数料を払いたくないなどといった際は中古部品買取ショップに持ち込みましょう。査定を受けることができるため、自分で決めるオークションと違い、適正な値段を出していただけます。

もちろん査定価格に納得がいかない場合は売らないといった選択も可能です。

お得に廃車するなら「廃車買取業者」に依頼する方法も!

廃車の部品取りは違法になる!?廃車買取業者への依頼がお得です

自分で解体のできる部品が思ったよりも少ない、カーナビなども配線の取り外し方がわからない、そんなときは廃車買取業者に依頼することをおすすめします。

部品取りよりもメリットがたくさん!

廃車買取業者の中には国外に販売している業者や自社のリサイクル工場を持っている業者もあります。そういった業者は日本ではもう廃車の一部として扱われてしまう部品も、海外で販売できるものとして高額で買い取ってくれる可能性があるのです。

また、自分で解体をしようという労力をかける必要なくお金を手に入れられるため、コストパフォーマンスに優れています。中にはそのまま廃車手続きまで代行してくれる業者もあるため、手軽さという面では間違いなく業者に依頼するのがおすすめです。

【業者の見極め方1】実績や評判をチェック

買取業者にもさまざまな業者が存在します。買い取ってもらう際はトラブルにならず、高額で買い取ってもらえる方が嬉しいですよね。業者を見極める方法として、まず最初にチェックするのは実績や評判です。

実際に何円で買い取ったことがあるかを明記してあれば、買取査定を出してもらう際の指標になりますし、口コミなどの評判がよければトラブルなどの不安が解消されます。安心して依頼するために、口コミやホームページのお客様の声を確認しましょう。

【業者の見極め方2】スタッフの対応も確認

電話や現地での見積もりの際など、寄り添った提案や丁寧な対応をしてくれるかということも、見極めるポイントのひとつです。買取や解体、代行依頼をする場合は廃車の手続きなど、信頼して任せられる業者を選びましょう。

弊社の一括査定を活用してみよう!

通常買取業者を選ぶ際は、3社以上の業者の買取査定を受けて料金を比較します。これは1社や2社の査定しか受けない場合、車に適切な査定額を出してもらえているのかが分からず、買いたたかれてしまうことがあるからです。

しかし3社や4社、場合によっては10社など、一回一回電話や査定フォームに情報を入力するのは大変で、どの業者を何社選べばいいかなども初めてでは分からないものです。そんな時は一括査定を利用しましょう。

一括査定では入力フォームに車種や走行年数などを一度入力するだけで、複数の業者に査定のための情報として送られます。その後、各業者からの連絡に対応するだけで、適正な査定額を提示してもらえるのです。弊社は一括査定をおこなっておりますので、業者依頼の際はぜひご利用ください。

契約後の部品取りは絶対NG!

買取業者に依頼した際の注意点として、買取や下取りの査定、契約をおこなった後に、自分で取り外しのできるパーツに気づいたからと部品取りを行なってはいけません。ほとんどの契約で部品取りは契約違反とされており、名義を受け渡す前、抹消される前であっても手数料を請求されるケースがあります。

パーツの取り外しと販売・再利用ができなければ、解体業者は利益を上げることができません。必ず見積りを出してもらった時点の状態で引き渡し、お互いに誠実な対処を心がけましょう。

まとめ

廃車をする際にも取り外すことのできるパーツは少ないもののいくつかあります。自分で部品取りができる場合は、オークションなどで高値がつくものだけでも売却することは可能です。もし上手く取り外しができない場合や、オークションでも思ったほどの値がつきそうにない場合などは、廃車買取業者に依頼しましょう。

法律で規制されているため、自分では部品取りのできない無価値な部位も、業者にとっては高値で売れる鉄の塊です。自力では違法のリスクや労力、技術的な問題もありますので、安心できる業者に任せるのがお手軽です。

依頼する業者に迷った際は一括査定をおこない、実績や評判、スタッフの対応などのポイントで見極め、信頼できる業者に依頼をしましょう。その際はぜひ、無料で利用できる弊社の一括査定をご利用くださいませ。

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