お役立ちコラム

廃車の処分について

車の廃車料金はいくら?得する処分方法を紹介・買取~還付金・手続き

故障した車、買取はしてくれる?知って納得。買取理由とは

この記事では、「車の廃車料金はいくら?」「車の廃車料金を節約できないかな?」といった疑問にお答えします。

車を廃車するときには、想定外の費用がかかることがありますので、賢い処分方法を考えることが大事です。廃車を無料でおこなう方法もありますし、場合によってはお金が戻ってくることもあるからです。

ここでは、車の廃車にかかる料金から、お得に廃車手続きをする方法までを詳しく紹介します。この記事を読めば、車の廃車で余分な料金を支払わなくて済みます。賢く廃車作業をして、手持ちのお金を増やしてください。

車を廃車するときにかかる料金

運転しなくなった車や、運転できなくなった車を自分で処分するときには、手続きや費用が発生します。ここでは、車の廃車料金についてその種類や金額を紹介しますので、参考にしてください。

廃車の手続きは有料!

廃車手続きにはわずかではありますが、費用がかかります。普通車の廃車手続きは管轄の陸運局、軽自動車の廃車手続きは軽自動車協会でおこなってください。普通車と軽自動車の廃車手続き費用は、次のとおりです。(2020年2月)

・普通車の場合
収入印紙代……350円
印鑑証明書代……300円(法人:450円)

・軽自動車の場合
自動車検査証返納手続き料金……350円

解体・処分にかかる費用

廃車とは、「車の籍をなくして公道で走れないようにする」ということです。あくまで登録抹消をすることを意味するのであって、車を完全に解体することを意味しているわけではありません。

使えなくなった車は、別途処分する方法を考えましょう。車自体を解体(スクラップ)して処分するのは業者に依頼するのが一般的です。費用は業者によってちがい、1万円から2万円程度まで幅広くなっています。

自走できない場合はレッカー代金が必要

自走できない車を移動させるのにはレッカー車を使わなければいけません。移動できない車とは、「故障などで運転できなくなっている」「車検の有効期限が過ぎている」「自賠責保険が満期を迎えていて保証期間ではない」という状態の車のことです。

車の解体業者などへお願いすれば、レッカー車で車を運んでもらうことができます。レッカー利用の費用相場は約1万5千円で、距離が遠い場合や高速道路利用の場合は、追加料金がかかることがあります。

古い車はリサイクル料金が発生する!

リサイクル料金とは、自動車を解体したあとに残るものを破壊して処分するための費用です。平成17年以降に新車登録されている車は、車の購入時にリサイクル料金を支払っていますが、それ以前に新車登録されている車は、処分するときにリサイクル料金が発生します。

リサイクル料金は、車を引き取ってくれる業者へ支払います。リサイクル料金は車によって違うので、直接業者にたずねてみるとよいでしょう。費用相場は以下のとおりですので、目安にしてください。

  • ・普通車……1万円~2万円
  • ・軽自動車……7千円~1万6千円

車の廃車料金を節約する方法

故障のレベルで買取額も変わる。査定ポイントを解説

車を廃車にするには、想定外の費用がかかってしまうものです。しかし、車の廃車をするときにちょっとした工夫をするだけで、費用を節約したり、手持ちのお金を増やしたりすることができるのです。ここでは2つの方法を紹介しますので、参考にしてください。

【1】廃車タイミングを考えて還付金をゲット

廃車手続きをしたあとには、支払いすぎていた自動車税や自動車の保険料が還付されることがあります。

自動車税は、年度はじめに1年分の税金を先払いしていますので、残り期間分の還付金を受け取ることができます。運輸支局(陸運局)で手続きを済ませれば自動的に還付されますので特別な手続きは必要ありません。(一部の自治体では別途書類が必要ですので、自治体へ直接確認してください)

自賠責保険は、保証期間が1か月以上残っている場合は残り月分を還付してもらうことが可能です。車の廃車手続きが終わったら、なるべく早く保険会社に連絡して解約の手続きをしましょう。解約後に還付金を受け取ることができます。

自動車税と自賠責保険のいずれも、先払いしたものについて残り期間を月割りで計算して還付される仕組みですので、廃車手続きをするなら早めにおこないましょう。

ただし、軽自動車は残念ながら還付を受けることができません。軽自動車税は年度当初に1年分を支払うことになっていて、月割りで還付するという制度がないからです。自動車税を支払ってすぐに廃車手続きをすると損になりますので、手続きのタイミングをよく考えてください。

【2】自走できるなら買取業者を探す

自走できる車なら、買取業者に依頼して買い取ってもらうことを考えましょう。比較的新しく、走行距離が短い車の場合は、中古車として再販できるので、ディーラーや中古車買い取り業者で、高い値段で買い取ってもらえることがあります。

古くて走行距離が長い車でも、人気がある車種なら買い取ってもらえることもあります。念のため買取業者で査定をお願いしてみてはいかがでしょうか。弊社にお任せいただければ、買取査定は無料となっていますので、ぜひご利用ください。

不動車の処分は廃車買取業者に依頼するのがオススメ!

査定から売却の流れを把握しよう

自走できなくなった車や、中古車買取業者などで買い取ってもらえなかった車は、廃車買取業者に依頼するのがおすすめです。ここでは、廃車買取業者に依頼するメリットについて紹介します。

メリット1:どんな車でも無料引取or買取してもらえる

ディーラーや中古車の販売店では、買い取った車を中古車として販売します。ですから、自走できなくなった車、10万キロ以上走行している車、初登録から10年以上経過している車など、中古車として販売することができない車は買い取ってもらえません。

一方、廃車買取業者は車の解体をして、部品ごとに分けて販売しています。動かなくなった車でも買い取ってもらえる可能性があるのです。水没してしまった車や修理不可能な事故車でも、業者によっては無料で引き取ってもらえるというメリットがあります。

メリット2:手続き代行・レッカー代が無料

最近の廃車買取業者は「手続き代行を無料でおこなってくれる」「レッカー代無料」というところが増えています。廃車買取業者に依頼すれば、手続きを無料で代行してもらえるので、面倒な手続きをしなくて済みます。

また、動かなくなった車を、解体工場まで無料で運んでくれるサービスも便利です。自宅まで車を引き取りに来てもらえるのも廃車買取業者に頼むメリットでしょう。

廃車買取業者の探し方

廃車引取業者はたくさんあって、「どこに依頼したらよいかわからない」「レッカー代や手続き代行無料の業者の探し方がわからない」といった場合には、弊社の業者紹介サービスをご利用ください。

弊社では、書類代行無料・レッカー代無料でおこなってくれる業者をすぐに紹介することができます。車の状態によっては有料で買取してもらえますので、早めにご連絡ください。

まとめ

車の廃車料金は節約することができます。廃車にするタイミングや方法によっては、無駄な出費を抑えたり、手持ちのお金を増やしたりすることができますので、よく考えて廃車手続きをおこないましょう。

自走できる車であれば、中古車として再販するために買い取ってもらえるかもしれませんので、ディーラーや中古販売業者で査定してもらいましょう。少しでも高く買い取ってもらえるところを探してください。

また、自走できない車は、廃車買取業者に引き取ってもらうのがおすすめです。車の条件によっては有料で買い取ってもらえます。廃車買取業者をお探しの際は、弊社の業者紹介サービスのご利用が便利です。

廃車後に受け取る還付金を少しでも増やすためには、できるだけ早く廃車手続きをおこなうのがよいです。無料で最短翌日に引き取りに来てくれる業者をご紹介しますので、いつでも電話にてご連絡ください。

【掲載料金は消費税を含んでおりません】

お役立ちコラム

廃車引取についてのお役立ちコラム

廃車引取手続き君をご利用いただいたお客様の声一覧へ

30代 男性
奈良県 30代 男性
免許をとって以降、あまり車に乗らなかったのですが、久しぶりに運転した際に事故を起こしてしまいました。不慣れで運転した自分も悪いのですが、廃車寸前となってしまった…
20代 女性
鹿児島県 20代 女性
私は免許をとってからずっと無事故無違反できていたのですが、先日ついに事故をしてしまいました。死角からでてきた車に気づかずに、交差点でぶつかってしまいました。 幸…
40代 女性
大分県 40代 女性
先日の豪雨で車が水没してしまいました。テレビの天気のニュースで水没してしまった車の映像を見かけますが、まさか自分の愛車がそんな目に遭うなんてショックでした。いつ…
40代 男性
秋田県 40代 男性
長年大切に乗り続けた愛車がついに寿命を迎えてしまいました。不具合は数年前からあったのですが、それでも愛着があり、走っていたので気に入って乗り続けていました。 そ…

よくあるご質問一覧へ

廃車引取についてのお役立ちコラム一覧へ

廃車をお考えのお客様に役立つコラムを配信していきます。廃車についての情報・知識はこちらからご覧ください。

・利用規約 ・プライバシーポリシー