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台風で車が傷だらけ…保険や責任はどうなるの?廃車の場合は?

台風で車が傷だらけ…保険や責任はどうなるの?廃車の場合は?

 

 

この時期台風が多くやってきます。ただ、毎年「いままで経験したことのない」という文字が目立ち、台風の規模の被害も拡大しています。雨風が強くなる台風、雨によって水没してしまった車や風によって飛ばされてしまった車など台風では車にもさまざまな被害を受けてしまいます。

 

 

ときとしては、廃車を余儀なくされることもあるかもしれません。しかし、廃車にしてしまうと廃車料をしてお金を支払うことになります。そこで、台風で車が廃車となってしまったときに車をうまく処分する方法をご紹介します。廃車にしなければならない愛車をお持ちの方、ぜひご一読ください。

 

 

 

 

最近の台風は異常だ!台風から受けるさまざまな被害

最近の台風は異例続きです。台風のコースが逆になっていたり、雨風の強さも年々強くなっていたりします。台風で車はどんな被害を受けているのかをご紹介します。

 

 

風速が強く、車が飛ばされることも!

最高瞬間風速が50 m/s以上をたたき出した台風もあり、とても風の勢力が強い台風により、車がおもちゃの車のようにコロコロ転がっていく光景を目にした方もいることでしょう。

 

 

風の強さの目安として、平均風速10m/s以上15m/s未満では人は歩くのが困難になります。そして、平均風速15m/s以上20m/s未満では転倒してしまう人が出てきます。平均風速20m/s以上になると、人は立っていることができず、何かにつかまっていないと飛ばさせてしまいます。平均風速30m/s以上になると猛烈な風といわれ、屋外に出るのが危険とされ、トラックが横転することがあります。

 

 

平均風速35m/s以上では、根こそぎ木が倒れてしまうこともあり、電柱なども倒れます。トタンや瓦が飛んでしまうこともあります。平均風速40m/s以上にもなれば、屋根はとび、住宅事態が飛ばされることも。鉄筋の建物では、変形してしまうことも十分考えられます。

 

 

このように、風速の目安を事前に把握しておくことで被害を防ぐようにしましょう。

 

 

橋の上などでは、大型トラックが横転!

特に、橋の上は風が障害物もなく直接あたるので、影響をうけやすいです。特に、大型トラックは普通乗用車よりも高さがあるので、風の影響をうけやすいので注意が必要です。もし、台風時に大型トラックを運転されるときは、橋の上はとくに注意し、極力運転を控えるようにしましょう。突風などが吹く日も同様に、運転を控えた方が安心です。

 

 

台風で車に飛来物があたり、被害を受けることも…

台風で車に飛来物があたり、被害を受けることも…

 

 

台風時車を外に止めておくと、いろんなものが飛んできます。木の枝やトタン、看板、ゴミ箱などここには挙げられないほどたくさんのものがあります。ゆっくり飛んでくるのであれば、ぶつかったときの衝撃も少ないですが、風速が強くなればなるほどモノがぶつかる衝撃も大きくなります。

 

 

たとえ新聞など軽いものでも、雨の水分を含んで重くなった状態かつ、すごい速度で飛んできたら、車の窓ガラスも粉々となってしまいます。実際に、駐車場に止めてあった車のすべてが飛ばされて飛散な事態になってしまったこともあるので、台風時の風には注意が必要です。

 

 

また、風以外にも、大雨によって水没してしまうことも考えられます。車のマフラー中まで水が入ってしまうと車は動かなくなるので動かせません。無理にエンジンをかけると、ショートして火災する恐れがあるので、業者に依頼して動かしてもらいましょう。

 

 

台風時車が被害受けたら、保険はきくの?

台風時に車に被害を受けたら、保険は効くのか不安になりますよね。結論からいうと、保険の種類などにもよりますが、車両保険に入っていたら補償されます。自分の入っている保険を確認してみましょう。機械式の駐車場ごと車が水没してしまったり、車に瓦など飛来物が当たったりした内容は補償対象です。

 

 

また、大雨によって土砂崩れに巻き込まれたり、ガード下の冠水箇所で水没してしまったりした内容も補償内です。まずは、自分の保険を確認し、修理可能であれば保険にて修理しましょう。修理は車体の骨組みやエンジンに影響なければ可能でしょう。

 

 

それらを修理必要となった場合は、一度修理しても再度不具合が出てしまうことがあるので注意しましょう。

 

 

修理不可能となった場合は、廃車ではなく買取ってもらおう!

修理不可能となった場合は、廃車ではなく買取ってもらおう!

 

 

車自体が飛んでしまって破損したのであれば、修理不可となってしまうこともあります。その場合は、廃車となります。

 

 

買取ってもらうとお金になる!

廃車となった場合は、解体費用やリサイクル費用などの数万円が必要となってしまいます。さらに、動かなくなってしまった場合は運搬費も別途かかってしまいます。

 

 

そのため、高くなると数十万も廃車にお金がかかってしまうのです。そこで、廃車となった車を買取ってもらうことをおすすめします。廃車となった車でも部品などを買取ってくれるのでお金に変わるのです。もし、買取不可となっても、無料で引き取ってくれることが多いのでお得です。ぜひ、廃車にするのであれば、買取してもらいましょう。

 

 

よい買取業者の選び方とは?

買取してもらうとき、どんな業者に依頼したらよいのか?はじめてだと不安になられる方も多いかと思います。まずは、複数の業者に見積りを依頼しましょう。複数の業者に見積りをとることで、費用を比較できます。相場を知ることができ、追加費用が発生するかどうかも確認できます。

 

 

そして、業者のホームページを確認しましょう。買取事例などを確認できます。買取業者によっては海外で修理して販売するルートをもっているところがあります。そのような業者であれば、よく海外で売れる車種は高く買取ってくれるでしょう。修理できなくても、同車メーカーの車であれば、部品を高く買取ってくれます。

 

 

たとえ、古い車種であっても、海外でたくさん乗られている車であれば買取ってもらえる可能性があります。また、インターネットなどで業者の口コミなどを確認しておくのもよいでしょう。安心して依頼できます。

 

 

まとめ

今回は、台風時に車が被害を受けたときの対処法などをご紹介してきました。台風の勢力は毎年大きくなり、被害もとても大きくなってきています。「いままでにない」事態がこの世界で起こっているのかもしれません。

 

 

大切な財産である車が台風で被害を受けてしまうと困ってしまいます。飛来物などの影響は、ほぼ保険で修理可能です。ただ、車が飛んでしまうといういままでに経験したことのない事態になったときは、車の破損状態がひどい場合が高いので、修理より買い替えが良いでしょう。

 

 

壊れてしまった車を廃車にするのではなく、買取ってもらうことをおすすめします。

 

 

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